Ver.2.00


中国を行く 西安の巻(03/9/14〜/16)






成田空港・第2ターミナル駐機場
時間潰しの為の、“飛行機ウォッチングポイント”。今回、成田でも無事見つけることができた。場所は搭乗バス乗り場へ下るエスカレーター脇、インターネットカフェの右奥。お子チャマの声はうるさい?
搭乗機【 JAS A300-600 】
今回、初海外旅行の利用機。JASの機材、JALの共同運航、ハーレクインエア(JAS子会社)の客室乗務員という、なんとも複雑な運用形態…。
窓からの景色
無茶な変更により、発券済みチケットを、破棄してもらってまでこだわった、H側(日陰側)の席だったが、大陸上には厚い雲が。
機内食 ビーフの選択
周囲の乗客が年配のツアー客だったので、“魚”ばかりオーダーされて“肉”がハケない…(笑)。オカノはマイルのお客なので、スッチーさんのお薦めの通り“肉”(牛丼?)の選択。
西安空港のひとコマ
少し見づらいが、空港・駐機場内を自転車で移動する人。中国に来たという感覚が…。

西安市内@

遠くに鐘楼を望む西安市内。後頭部は今度の旅でひょんな事から、初日ご同行する事になった佐藤氏。彼の旅行必携品は“電卓”。

西安市内A

カメラを構えているのは、こちらもご同行することになった佐久間氏。背景は当日の夜、このお二方と餃子のコースを食した“徳発長”。

徳発長の餃子コース(60元/\900)

10種類くらいの各種餃子(辛いのとか甘い?のとかスープ系とか…)の他に、山盛りの水餃子(おかわり自由)が出てくる。瓶ビールは5元/\75。少し水っぽいかも…。

大雁塔

三蔵法師がインドから持ち帰った経典を納める為に建立したらしい…。塔の裏側にある寺社内の壁が大理石の彫刻になっているのが圧巻。

大雁塔内部

登塔は別料金で20元/\300。薄暗く狭い塔内を7階まで登る。途中の壁に三蔵法師の書(写経)があった。

大雁塔からの眺め

南側を撮影。全体に靄っていたので5F位から撮ったのだが、見渡すというにはほど遠い天気?

境内でバスケット

なぜかお寺の境内に置かれたバスケットボールのゴール。小林サッカーが頭を過ったのは筆者だけだろうか?

三蔵法師像

大雁塔南側に面した公園にある三蔵法師像。向いている方角は真南、できればインドの方へ向けてほしかった。

華清池

楊貴妃が利用した湯殿(温泉)の遺跡等を見ることができる。温泉フリークの方には敷地内に、10元?/1Hで利用できる温泉がある。

華清池入り口付近

中国ではノーヘルで2(3?)人乗り原チャリは当たり前。その横は機関車もどきの送迎車?。筆者の後方では路上販売をしていた人と公安サンがひと悶着。

兵馬俑@

始皇帝陵を護る為だけに造られた…。30年前に発見され、敷地奥の売店では第一発見者のお爺さんがパンフレット(150元/\2000)購入者にその場でサインをしてくれる。

兵馬俑A

写真の1号坑だけで3000体の埴輪が存在し、造りかけで埴輪のない2号坑、指揮部隊を形取った3号坑、出土した銅馬車等を展示する博物館、360°のスクリーンでガイダンスが見られる映画館がある。

2日目の夕食

当日、別行動だった佐久間氏と共に賈三灌湯包子(ジアサングワンタンバオズ)へ行く。写真のセイロが3元/\45。具材の豚肉と羊肉は区別がつかなかった…。ビールを置いていないのが何とも残念。

鼓楼

3日目の朝、食後の散歩を兼ねて鼓楼へ向かう。チケット購入の際、切符売場の女性が鐘楼の方を指差してナニか言っているが理解不能…。入場料12元/\150。

鼓楼からの眺め@

広場を挿んで鐘楼を見る。広場自体は何の変哲もないが、その下は地下街になっていて、ブランド物を扱うお店がたくさんある。ロータリー下をほぼ一周できる地下道は大理石張りの豪華さ(ちとバブリー)。

鼓楼からの眺めA

チョット気になったので写してみた…。たぶん地下街に勤務する店員さんが、何処ぞの事務所で着替えを終え、バスかなにかで、集団出勤してくるモノと勝手に推測。

鍾楼からの眺め

鐘楼から南大街の通勤ラッシュを望む。鐘楼に来て判ったのだが、鐘楼・鼓楼共通入場料があった(20元/\300)。改めて鐘楼入場料15元/\200。内部では古楽器の演奏が1時間おきぐらいに行われている。

城市酒店

2泊利用したホテル。設備は少し古めかしくて、筆者にとってはお湯が“ぬるい”というきびしい点もあったが、1泊(朝食付き)170元/\2500は“上々”。

朱雀門

より奥地(?)へ向かう佐久間氏と空港行きバス乗り場で別れて、一人西安散策へ向かう。手配済みの列車切符を受け取るべく、旅行社がある南の方角へ…。荷物(約15K)が重い。

小雁塔

西安に到着した日に登ることができなかった小雁塔。当日も工事現場越しに眺めるだけ。

好みのうしろ姿??

中国の女性の髪型は長い短いの違いはあっても、黒髪がメインで、体形もほっそりした人が多い。日本的には古い容姿の雰囲気になるが、オカノ的には◎。 ちなみに…、当然コノ娘の前に周ってみたワケで…、もう一つ中国女性の特徴、化粧ベタ。

工事現場の落書き…?

たぶん安全確認について記されてると思うが、広い中国、特にこういう所で働く出稼ぎの人々には言葉の問題もあって、こんなのが必要なのかも…。

陝西歴史博物館内部

中国の歴史順に配置された展示品の多さに驚く。が、オカノが密かに楽しみにしてた三国志時代の展示はご覧のありさま…。がっくり。

西安→北京間の列車チケット

紆余曲折、苦心の末、手に入れた寝台列車のチケット。1200kmの夜行特急列車の運賃は417元/\6000。ちなみに筆者はHISに\12000(!!)支払い済…。ん〜許さん。

大型パソコン店

歩いていたら偶然発見。仕事柄(?)中を見たいのだが、背中の荷物がデカすぎて自重。付近に大学があるらしく、学生と思しき人がハードディスクを5コ位、小脇に抱えて歩いていた。

市城の南東部

ココまでの歩行距離は約8km。一般の人には絶対薦められない…。気温は25℃位だが湿度が低いのであまり汗をかかない。ミネラルウォーター(約500mL・2元/\30)を2本摂取。

興慶宮公園

入園料失念…。玄宗皇帝と楊貴妃の離宮跡。広大な公園内部に日本へ帰国できずに生涯を終えた遣唐使、安倍仲麻呂の記念碑がある。オカノは傍のベンチで小一時間だけ休憩。

歩道橋の上から西安駅方面

いやぁ〜、歩いた。約12km…アホだ。とりあえず、列車の中で食べる最低限の食料(大きめのパン1ケ・1.5元/\20)も途中のデパートで買ったので、西安駅から列車に乗れば翌日は北京(の予定…)。

西安駅

駅の入り口には、たぶん…役に立たない荷物チェック機(一応X線検査機風)。ココを通ると広いコンコースがあり、発車1時間前から改札が始まる。筆者が乗る軟臥(4人コンパートメント)の乗客はソファーの待合室が利用できる。

T42次列車

一晩お世話になる寝台列車。全編成は15両位。各車両の入り口には車掌さん(女性)が立っていて、チケットを見せて車両の確認の上乗車。

コンパートメント@

各部屋が左右上下に4つの寝台が配置されている。車内は広く、寝台の長さは2m位あって、わりとゆったり。有線(?)の車内放送はかなりウルサイ(なんとかして…)。

コンパートメントA

旅行ガイド(?)2誌、ポットのお湯、クッションなどが室内に備わっている。

電器機関車

偶然窓のすぐ横に止まった貨物列車。個人的には巨大な蒸気機関車を見たかったのだが、既に幹線では走っていないらしい…。






戻る