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北京西駅
日頃の“行い”が悪いせいか(?)大雨…。時間はAM7:00で通勤ラッシュと重なっているので、迂闊に身動きが取れない。幸い、重い荷物の中に折畳み傘はあるので、ホテルに退散するべく歩き出す(予想4km)。
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ホテルの室内@
多少の努力の末、室内の清掃をしている最中、AM8:00にチェックインしてくる困った客(オカノ)。しばし休憩。
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ホテルの室内A
北京金色夏日商務酒店(4つ星)、1泊(朝食付き)370元/\5000。びしょ濡れの靴ではチョット憚られる室内。
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安定門バス停
北京唯一の目的地、航空博物館に向かうべく、1時間もひたすらバスを待ったバス停。…でも来なかった。う〜ン無念。このリベンジは…。
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天壇公園東門
大雨の中、急遽予定を変え向かった天壇公園。入園料15元/\200。
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天壇公園@
東門を入り、西側を眺める。とてつもない広さだ…。ガイドブック上で見ると東西・南北ともに約2km位ある。
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天壇公園A
広い回廊の手すりに腰かけて、雨と雨だれの音を聴く。JAの団体旅行の様なお年寄り集団(中国人)がワイワイ・ガヤガヤ横を通り過ぎる。
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天壇公園B
完全に水が浸透したオカノの靴…。ではなく、大半(95%)のコンクリートタイルの中に2本、500m位貼られた大理石。
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天壇公園C
皇穹宇から祈年殿方面を眺める。写っている広場のような通りを丹階橋と呼び、地面より一段高くなっている。右手に二本、白っぽく写っているのが大理石。
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天壇公園D
突然出現した象の像。この公園の中にあると、歴史を感じてしまうところがやはりスゴイ。
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新幹線?の看板
ホテルに戻る途中、大通り沿いの電柱にあった看板。北京−上海間の高速鉄道は新幹線の採用に決定したのか?
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北京金色夏日商務酒店
商務というだけあってか、観光客よりもビジネスマンが多い。外国人を見かけなかったのは広告の問題?(ガイドブックやWEBに情報が無い)
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予約確認メール(日本語)
当日の運命の分岐点。コイツのおかげで、なんとか路頭に迷うことなく一日を過ごすことができた? ちなみに横の缶ビールは2元/\30。結構イケる。百貨店で2本購入。
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中国最終夜の食事
とうとう買ってしまった…、北京ダックの代替え品(笑)、中国ケンタ。3ピース・?ハンバーガー・ポテト・ペプシMのセットで20.5元/\300。格安。味は…。
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空軍航空博物館
悲願達成? ココまでが遠かった…。天気はギリギリで、予報では降ってくるらしい。外に展示されている飛行機から見て周ることに。入場料80元/\1200。
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J-6(Mig19改)??
ソビエトのミグ設計局が初めて作り出した超音速戦闘機を元に、中国国内でのライランス生産機(らしい)。
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バルカン砲
弾さえ込めれば、すぐ使えそうな雰囲気なので、妙に生々しい。
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強撃5(Q-5)??
Mig19をベースに独自技術を盛り込み改設計した地上攻撃機(らしい)。
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C-47(DC-3)
第二次大戦前に大量に生産されたプロペラ機(定員21〜28)。
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Tu-124
世界初のターボファンエンジンを装備した旅客機(定員44〜56)。エンジン取り付け位置はコメットを参考?
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Il-18
1957年初飛行の4発ターボプロップ機(定員〜122)。
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対戦車砲・対空機銃
う〜ン…、ノーコメント。
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対空ミサイル
果たして、すぐ側まで寄って行って繁々と眺めてよいモノなのか…。オカノは関心が無いので今回はパス。
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遠くの風景
個人的に、1番右の民間機(2発ジェット機?)が気になったのだが、正直、どこまで進んでいいのか判断がつかない…?
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Il-12
真四角の窓が何とも言えない…。“気圧変化による金属疲労”なんて無縁の、おおらかな空の旅を連想させる。
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Il-62
ジャンボが生産されるまでは無比の長距離機だった(はず)。細身の機体は200人しか運べないが…。
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ロシア語
メインギアの収納部にもぐり込むと、配電盤のようなパネルにロシア語の記載が…。
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エンジン
マウント方法が特徴的なリアエンジン。コイツの騒音がデカすぎて、利用できる空港が少なくなり、退役が進んだとか。
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ナンだろう?
展示用のつっかえ棒?、機体が長すぎてシリモチ事故を防止する為の補助ギア?(チョット華奢すぎ…)、不明。
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戦闘機
手前のMig21からずらっと並んだ(だけの)戦闘機の列。ヤフオクで売れば1機2〜3百万で購入する日本人がいるかも…、などと考えながら眺める。
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DC8
医療目的機らしい。10元/\150で内部を見学できる様だが、前客があったり、天気がいつまで保つかわからんので、今回はパス。
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3発機
傍に寄るまでTu-154だと思っていたら、エンジンカウルにロールスロイスのマーク?。
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トライデント
実は、英国機のトライデントだった。元祖3発機。稀少すぎてネット上にもデータがあまりない?
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An-22
貨物機として利用されたAn-22。この外見により、西側(アメリカ)が付けた愛称が酷すぎる…。
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展示館
1時間以上かかって、外の陳列機は一通り見れたので、元・山をくり貫いた格納庫の展示館へ向かう。当日は、“飛翔の文明-航空百年回顧展-”が催されていた。
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ファントム
“戦争の100年”にあったパネル。中国ではファントムを“鬼怪”と呼んでいたらしい?
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クフィール
ちなみにクフィールは“幼獅”。
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ハリアー
もう一つついでに、シーハリアーは“海○(漢字不明)”。エリア88の中国語訳版が読みたくなった?
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F-104
この小さい主翼はなんだろう? イタリア空軍より送られたモノで模型ではない(と思う)。
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軍事パレード?
たぶん国慶節の軍事パレードを模型化したモノと思われる。航空機が吊るされているのが、何とも言えない味を醸し出している。
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こんなモノまで
生産が始まったばかりで、ラインアウトすらしていないA-380のパネルまで並んでいる。どこぞの雑誌からパクったのだろうか?
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格納庫
展示スペースが終わると、その奥は左右に小型機が並んでいる。が、照明が足りなすぎて、ストロボが無いオカノのデジカメでは、撮影は無理。この中には日本の97式艦載機(?…失念)等が置いてあった。
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北京首都国際空港
時間があったので、国内線の出発ロビー等を見学。今度来た時は、国内線の古い機体で奥地へ向かいたい…(変?)。
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ジャンボ
帰りの利用機。相変わらず正面は“ぶさいく”。あと3日、行程に余裕を持たせて日曜日のDC10にすべきだったと、つくづく後悔。
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Il-18
最後の最後にとんでもないモノを見てしまった。北朝鮮のイリューシン。黒煙吐きまくり…。つい2時間前にスクラップ…(もとい)展示機を見ているだけに、現役で飛ばしてるとは、すごすぎる!!
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チケット
今回、お世話になったマイルチケット。コレのおかげで5日間の全費用は\40,000.-弱に抑えることができた(まだ余裕で切詰め可能)。出国審査の際にスタンプだらけに…。
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